はじめに:その“ぬめり”、ほっといて大丈夫?
キッチンやお風呂場で、ふと手が触れたときの“ぬるっ”とした感触。
見なかったことにしたいけど、心のどこかで「これ、絶対キテるな…」って思ってますよね?
それ、放っておくとカビや細菌の温床になっちゃうんです。
でも大丈夫。今回は、たっちゃんが実際にやってみて「これは効いた!」と思った、ぬめり&カビ対策を場所別にぜんぶ紹介します!
まずはチェック!ぬめり&カビが出やすい場所リスト
家の中で気になるのはこんな場所👇
- キッチンの排水口
- お風呂の床・壁・目地
- 洗面台の排水まわり
- スポンジや歯ブラシ立て
- 洗濯機のゴムパッキン
- 窓のサッシや結露部分
- 観葉植物の受け皿
ここから、ひとつずつ効果的な対策を紹介していくよ!
場所別!たっちゃん流・効果ありの除去&予防ワザ
1. キッチンの排水口 →「重曹+クエン酸」で泡ブク掃除!
- 手順はかんたん:排水口に重曹をふりかけて、クエン酸をお湯で溶いた液を注ぐだけ!
- シュワシュワ反応でぬめりを浮かせて落とす。
- 仕上げに熱湯を流せば除菌も◎
📝ポイント:週1〜2回やると、ぬめり知らずの排水口に!
2. お風呂の目地や壁 →「塩素系ジェル」でじっくり攻める!
- ゴム目地に黒カビを見つけたら、ジェルタイプのカビ取り剤を。
- スプレーよりも密着力が強く、垂れにくいからおすすめ。
- 30分放置→シャワーで流すだけ。
🧤ポイント:換気&手袋は絶対に忘れずに!
3. 洗面台の排水まわり →「パイプクリーナー+熱湯」が効く!
- 石けんカス、髪の毛、皮脂などでぬめりやすい部分。
- 月1でパイプクリーナーを流し込んで10分放置→熱湯で流すとスッキリ!
- ニオイ予防にも◎
4. スポンジや歯ブラシ立て →「しっかり乾かす」が一番大事!
- ぬめりは水分が残ってる時間が長いと増える!
- スポンジは毎日乾燥させる or こまめに交換。
- 歯ブラシ立ては週1で漂白剤につけ置き洗いを。
5. 洗濯機のゴムパッキン →「専用カビ取りジェル」でこすり洗い!
- 見えない場所にカビが潜んでる…。
- カビ取りジェルを塗って、30分放置→ブラシで軽くこすって洗い流す。
- 月1で実施が理想。
6. 窓のサッシ&結露 →「アルコール除菌+水拭き」で予防!
- 水分が溜まりやすい窓周辺。
- 結露を見つけたら、すぐに乾いた布で拭き取って、アルコールで除菌。
- 結露防止シートやスプレーも◎
7. 観葉植物の受け皿 →「こまめな水替え&日光」が効く!
- ぬめりやカビの元になる水たまり。
- 水をこまめに捨てる+定期的に食器用洗剤で洗う。
- 室内でもなるべく風通しの良い場所に置くと◎
まとめ:ちょっとした“ひと手間”が未来のぬめりを救う!
いきなり全部はできなくても、「今日は排水口だけ」でもOK!
コツは、“気づいたときにすぐやる”ことと、“予防の習慣”をつけること。
たっちゃんは、
- 火曜はキッチン排水口、
- 土曜はお風呂チェック、
って感じで分けてやってます✌️
📢 次回予告:お風呂のぬめり、24時間でどこまで戻る?実験してみた!
お楽しみに~🛁✨

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